久保九段も採用した二手損角交換再評価の流れ?

スポンサーリンク

どうもモンテです。

かなり昔に、自分の指せる戦法が右四間飛車と角交換四間飛車しかない時期、強引に角交換するために二手損角交換をして、友人に笑われていました。

最近はkks自体採用が減ったのですが、

その、「ラジュ式二手損角交換四間飛車」(!)

を久保九段が竜王戦で採用したと教えてくれました。

まぁ、全く私は関係ないんですが、棋譜解析してみます笑

棋譜はこちら

それから私プロの棋譜解説をどこで見つければいいかわからず、教えてくれると嬉しいです。

あんまりプロの棋譜とか知らないし、私強くないので話半分くらいにきいてくださいね笑

スポンサーリンク

角交換四間の角交換を自分からする

さて、序盤の進行はこんな感じ

通常は

・22角のまま居飛車玉が78に移動する前に角交換

あるいは

・自玉は移動せずに藤井システムを含みに戦う

ことが多いと思いますが、久保さんはこのまま角道をあけたまま進行します。

うーむ、ぶっちゃけ狙いが分からない。だれか教えてください。切実。

ただ、交換するタイミングが、

この、58金のタイミングなんですよね。

たぶん、

・端歩を突き合っている

・49金型より角打ちの隙ができそう(振り飛車と同条件)

なので、不利ではないと判断したのかなぁ。

これで手損とか関係ない将棋に引きずれますからね。

と、勝手に考察。

スポンサーリンク

お手本になる鋭いカウンター

46手目の14角打ちやばくないですか!

最初狙いがわかんなかったんですが、23飛車から一気に飛車さばきを狙ってたんですね。

これ勉強になったなー。もしかして手筋ですか?笑

屋敷9段も16歩と正確に受けますが、そのあとの36歩も厳しい!

ここまで狙っての14角ですね、すげー。

この後はリードをジリジリと広げて久保9段の勝利です。

振り飛車党としてはこれからも久保さん応援し続けます。

おわり!

結局二手損がどうとかはよくわかんない!笑

誰か教えて!

コメント

  1. によによ より:

    2手損になった理由としては
    ・3手目25歩で33角を強要された。(がノーマル振り飛車にはしたくない)
    ・先手が角交換振り飛車に強いとされる47銀型ではない
    というのが主な理由かなと考えています。

    • shogi.monte1 より:

      コメントありがとうございます

      やはり、積極的に選んだと言うよりは、3手目で強要される側面が大きいんですかね。
      47銀型が角交換振り飛車に強いというのは、なるほどと思い勉強になりました!ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました