相振り飛車には石田流×美濃囲いをオススメする理由

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※以前のブログからのお引越し記事です。前のブログはこちら

今回は相振り飛車

お相手は四間飛車です

相振り苦手な人も多いと思いますが、石田流に組めれば自然と評価値が高くなります

美濃囲いで自陣も安心です

攻撃力と守備力は相振り飛車でも健在ですので、どうぞ

美濃囲いは端まで寄らない

相振り飛車って先に端攻めできた方が勝ちみたいな印象ありますね。

この場合82まで寄らず71で玉を止めた方がオススメです

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ついでに言うと、相振りでは端歩もつかないのが私好み

左の桂馬をさばきにいく

左の桂馬をさっさと相手の守りの桂馬と交換できるのも強みだと思います

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上の局面でもう45の步をついて開戦できます

お相手は右矢倉に時間がかかってますね

美濃囲いの早さを活かした攻めです

また端角が57の地点を睨んでいるため

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この局面では桂馬と2枚きいているのが強みです

さらにこの局面は罠がありたす

角は切り捨てるもの

某ニコ動実況者のこの教えです

先程の局面で46銀と上がると

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角切りが激痛です

以下図

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投了級ですね

実践次の一手

今日は実践で見つけて嬉しいと思った次の一手よりさらにいい手をソフトが教えてくれたので、問題に

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答えは

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46步

金が上ずって大チャンスですね

ちなみに、私の手も見てください、

これはこれでありでは?

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銀ぶち込みから精算して

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飛車もきる!!

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そこで王手飛車!

悪くは無いかなと。

では!

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