17手で決まるハメ手炸裂! 対抗系では絶対に覚えておきたい手筋

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どうもモンテです。

新年明けましたね。

今年もよろしくお願いします。

さて、今日は研究したハメ手が綺麗にハマったので紹介します。

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わずか17手で一気に勝勢に出来るハメ手を紹介します。

ちなみに今回参考にした本はこちら↓

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振り飛車党は絶対に覚えておきたい手筋

角道オープン系の将棋ではよく登場する形です。

何間飛車だろうと有効なのでぜひカウンターに覚えてください。

居飛車党もこれだけはやらないでね!

ここから始まるカウンター

さて、この下の図からがスタートです。

77角と上がってないので、86歩と飛車先交換を挑んだ図。

ここからどう返すのか

同歩、同飛車に対して、74歩!と強く攻めます。

新石田流に近い流れですね

居飛車はここから気をつけて

ここからですね。このあとの進行分かりますか?

角交換から、(ここで既に2500点!)

95角の王手飛車!!!!

これでノックダウンですね。

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74歩をとってくれない時

この時も少し見ておきます

この時はわりかしゆっくりした将棋になりますが、

間違えると一気に決まってしまうので、丁寧に指しましょうね。

73歩、同歩、同銀に対しては、74歩と打ち直します

角交換の後は居飛車が振り飛車の左桂馬を攻めてきますので、手順にジャンプ

最終的には88飛車から飛車交換を狙って互角です。

個人的には陣形の低さから振り飛車持ってさせると思います。

どうでしたか?とりあえず最初のハメ手は覚えておきましょうね!

では、今日はここまで!

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