石田流 飛車を切ってでも攻めるべきとき

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モンテです!

石田流やってると駒をさばくという感覚が大切になります。

それと同じくらい大切なことに、攻撃力を活かすために駒損してでも攻めるべき時があります。

今日はそんなケースについてご紹介します

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相手の陣形を崩せる時

振り飛車のメリットは美濃囲いが早くて固いことですよね。

お相手は陽動ぽく中飛車にふってこられたので、陣形に大きい差があります。

しかし、バランスのとれた囲いで簡単に大ゴマ交換をすると打ち込む隙がないので、こっちが不利になりそう。

そのため、こちらも1度は角交換を拒否しています。

拒否に一歩使ってしまったのは良くなかったですね。反省。

しかし囲いの差は大きいので相手の陣形を崩すことを考えました!

64歩、74歩の仕掛けから角を交換し

65桂馬、74飛車に相手が73歩と打ったところで44の銀を狙います。

これの目的は44同歩とした時に、43の地点に王手で角を打ち込む隙を作ること!

お相手は陣形が脆いので飛車を切ってでも大ゴマを打ち込めれば有利と考えました。

結果的にはこれが成功して一気に優勢になりました。

どうですか?こんな風に相手の陣形を崩す目的で大ゴマを切るというのは、有効になることもあるので狙ってみてください!

ただ、やりすぎると無茶攻めになるので注意。

実際今回も自信なかったので結果論でした!

さて最後に詰将棋

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実践詰将棋

今日は明らかに詰みそうな局面なので、趣向を変えて、最短何手詰めかを考える形にしましょう!

ちなみに私は最短では詰めきれませんでした。

正解は

…。

こっちのブログも見てね

5手です!出来ましたか?

3手目に31龍が見えれば簡単ですね。

私は5手目の22銀の一手詰めを見逃しましたが笑

では!

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