石田流の棒金対策!正解は結局どれ!ソフトのおかげで新手も発見

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モンテです。棒金対策は色々あるんですが、いつも迷うところがあります。

上の局面ですね。

本には83金のタイミングで、78飛車とした、金を無駄働きさせてる間になんとかする方針が説明されます。

一方、ソフトは77角を推しがち。どれがいいか、そろそろ答えを決めようかなと。

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78飛車型は抑え込まれないように注意

棒金の狙いは8筋の金を活かして、こちらの飛車、角を抑え込むことです。

もし抑え込まれそうになったら、多少無茶でも強引に角交換など、捌きに行くことをオススメします。

ただ、78飛車型って結構難しいんですよね。

いつも抑え込まれそうになって、強引に角交換するけど、不利な状況であることが多いです。

なんだかんだ、77角型をこれからは採用しようかな。

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77角型は困ったら角交換

77角型も金に抑え込まれそうになるんですが、困ったら65歩と着けば打開できる可能性が高いです。

さらに飛車を攻められても、飛車を相手の玉頭に振れるので、展開がしやすいです。

ソフトで見つけた新手

この飛車展開から衝撃の新手があったので、よかったら見てください。

34飛車から

33歩に74飛車!!

これの狙いはその次の55角です。

飛車が逃げれば香車が取れるし、92飛車には82金で飛車を取り返してよし。

相手は金を1枚守りから剥がしているので、同じ捌きあいなら守りの方い振り飛車が有利です。

相手の金が74にいる時に成立するのでぜひ狙ってみてください。

これで棒金にこられても大丈夫!

 

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